ピアノを弾く整体師からの手紙

音大を卒業した現役整体師が日々の想いを包み隠さず伝えていくブログです。

背伸びをし過ぎて生きてきた。

前回書いた記事で、僕は丸裸になったと言いました。

 

その記事はこちらからです。

 

 僕が心の仕組みに興味を持った本当の理由 - ピアノを弾く整体師からの手紙

 

丸裸になって

 

鎧を着ないで生きていると

 

正直とても怖い。

 

僕がずっと隠してきた

 

 

 

醜い所

 

みっともない所

 

卑しい所

 

逃げてきた所

 

 

これらが全部現実に反映されるようになりました。

 

 

どうやって反映されたのかと言いますと

 

 

僕が今メインで関わっている人が変わり始めて、そしてその周りの人達があまりよろしくない態度や行動をするようになったんです。

 

現実は全て自分が作っている

 

現実は自分の鏡

 

というのを僕は信じていますから、こうやって僕が自分自身を嫌っていた部分が目の前に現れている。

 

そう思っています。

 

でも正直な話、だいぶキツい。

 

だいぶキツいけど、現実から気がつかせてもらえる事がとても多い。

 

ギャグなんじゃないかってくらい僕の内面が現実に反映されている。

 

反映され過ぎて笑ってしまった事もありました。

 

いちいち向き合うってのは不器用かもしれないし

そんなことしなくても生きていけるじゃん

 

と思われてしまうかもしれませんが、僕は逆に今はいちいち向き合わないと、前に進まないんです。

 

もちろん義務ではなくて、向き合いたいから向き合っているんですけどね。

 

あと、僕は中学生の頃からずっと背伸びをして生きてきました。

 

背伸びをしてきたから、今この瞬間の自分をほったらかしにして生きてきました。

 

そのツケが今ドバッと現実に現れている感じですね。

 

そしてやっと僕は

 

無理して大人にならなくていい。

 

と思えるようになりました。

 


僕は中学生の頃から

 

ずっと大人になりたい

 

むしろ

 

僕は周りの人よりも大人なんだ

 

 

と自分に言い聞かせて、自分を無駄に守ってきたので、大人にならなくていいというのは僕にとってホントにキツかった。

 

けど、無理しないって楽でいいね。

 

ずっと無理してきたから、無理するのが当たり前で、んで無理していることさえわからなくなった。

 

 

けど勇気を出して

 

無理をして大人になるのをやめたら

 

 

 

めちゃ楽だった

 

こんなに楽なら、早く気がついときゃよかった(笑)

 

 

楽だけど、現実は僕の抑えてきた嫌な部分が反映されてるからそっちはキツいですよ。

 

矛盾してますが、これが本音です。

 

 

楽だけど、キツい。

 

 

何か不思議な感覚です。