ピアノを弾く整体師からの手紙

音大を卒業した現役整体師が日々の想いを包み隠さず伝えていくブログです。

自分と向き合う為に本当に必要なこと

僕は昨年の12月から

 

 

自分が本当は日常でどんな感情を感じているのか?

 

という部分にフォーカスを当てて、自分と向き合って来ました。

 

 

そのおかげで

 

 

自分の中で知りたくなかった本音

 

気がつきたくなかった気持ち

 


それらを知ることができました。


正直ちょっと辛い部分もありましたが、覚悟を決めて自分の本音を受け入れました。


今は確かにしんどい

 

だけど、そこを無視するのは

 

自分を大切にするという事とはかけ離れる

 

と思ったから、勇気を出して、覚悟を決めて、受け入れました。

 


だから、何か今変わったか?

 

 

となると、正直自分ではわかりません。

 


でも、ずっと長年僕が怠って来たこの地味な作業は僕にとって必須作業ですからこれからも続けていこうとは思ってます。

 

 

 

ですが、自分の本音に気がつけたのは、どう考えても僕と関わってくださった人全員のおかげで出来たのです。

 


それは

 

仲の良い人

そうでもない人

 

とか関係なく、むしろ

 

電車の中でたまたま近くに立っていた赤の他人さん

 

のおかげで気がつけたこともあります。


ということは


自分と向き合うのには


必ず自分以外の人が必要なんです。


つまり、僕は

 

僕以外の人全員のおかげで自分の本音に気がつかせてもらうことが出来たんです。


自分1人では不可能です。

 

んで、僕は1つの答えを見つけました。


その答えは

 

自分と向き合うの為には必須条件なのではないか?

 

と思っています。


それは


人様の為に何かをする事。

 


です。

 

落し物があったら拾ってあげる


道に迷っている様子だったら、声をかけてあげる。


咳をしていたら、飴をあげる(おばあちゃんみたいですね)


こういう、ちょっとした気遣い、気配りが大切なのでは?


と思います。

 

いや、これ当たり前だろと思うかもしれないですが、僕は

 

 

自分の為に何かをする

 

ってなると

 

他の人がみえなくなるんです。

 

 

まず自分が


誰よりも自分が

 

 

そうなってしまうんです。

 

 

大学生の頃の僕はこんな感じでした。

 

 

そして、10年くらい前の僕は、逆にまず人様を優先にというスタンスでした。

 


でもその人様を優先にというスタンスは、

 


自分が嫌われないように

 

 

という気持ちが僕の奥底にあったので、結局は人の事を優先しているようで、自分の事を最優先にしていたんです。

 

 

けど、本音はそうであっても人の為に何かをするというのは、ある程度周りから評価をいただくことが出来ます。

 


ある程度ですけどね。

 


けどある程度でも結果が出たら、自分のやっていることは間違ってないと勘違いするのが僕でした。

 

 

ですから奥底の気持ちを隠したまま、何年も何年も過ごして来ました。

 

 

でもそのツケが

 

 

自分の本音がわからない

 


という結果になりました。

 


でもこうして

 

僕はずっと

 

 

人に嫌われなくない

 

 

という本音があったことがわかって

 

 

それがわかった上で

 


人の為に何かをする

 

 

という事が大事なんだとやっと気がつけました。

 

 

 

今までは

 

自分の気持ちは無視してでも、人様の為に

 

と思っていましたからね。

 

 

人の為に何かをすることは大事。

 

 

でも、その根底に

 

嫌われたくない

 

があると、おかしなことになる。

 

 

 


本当に、だいぶ長い間遠回りをして、小学生でもわかる大事なことに気がつけました。

 


笑っちゃいますね(笑)

 


気づけたからには、即行動。

 

まぁこれもまだまだ僕にとっては勇気がいることですが、頑張ります。